2013年6月12日水曜日

高血圧の原因

高血圧の原因を考える前に、高血圧の人がどれくらいいるのかというと、
厚生労働省によると、50歳代で2人に1人、60歳代で3人に2人、
70歳代になると何と4人に3人の人が高血圧症とされています。

本当に驚くほどの多くの人が高血圧になっていて、
国民病と言われるわけですね。


高血圧になる原因・誘因は、遺伝と環境因子です。

・遺伝

高血圧の原因としての遺伝との関係は
まだすべて解明されたわけではありませんが、
高血圧になりやすい体質があり、
その体質が遺伝することがわかってきました。

両親が共に高血圧の場合、子供が高血圧になる確率は約60%、
片方の親がが高血圧の場合は、約30%といわれています。

両親とも高血圧でない場合は、
子供が高血圧になる危険性は5%にとどまっています。


高血圧の原因として、
遺伝が大きく関わっていることが分かると思います。



・運動不足

運動をすると、血管が開いて血流が促されます。

そうなると強い圧力がなくても、血流がスムーズになり、
運動後には血圧が低下するようになります。

運動不足は、これらの逆の状態を招くので、高血圧の原因となります。


・肥満

肥満は、高血圧の原因となるばかりでなく
生活習慣病の温床でもあるので、気をつけたいことです。

肥満になって脂肪が過剰にたまると
動脈硬化が進むので、高血圧の原因になります。

肥満で体の体積が大きくなると、体のエネルギー消費量が増えるため
心臓の送り出す血液量が増え、血圧が上昇します。


・加齢

加齢が高血圧の原因となる主な理由は、
年をとると共に血管が老化するからです。

手足など体の末梢神経が、硬くなったり、
細くなったりすることで血流が悪くなる動脈硬化が、高血圧の原因になります。

末梢神経の血流が悪くなることで、
心臓が過度に働き血液を送り込もうとします。

その結果血圧が上昇してしまうのです。


・ストレス

忙しい現代人は、
いつもストレスにさらされてるといっても過言ではないですね。

ストレスも高血圧の原因となります。

ストレスを感じる一番の理由は、人間関係だそうです。

仕事場・ご近所・家庭などの人間関係が過度のストレスを呼び込むわけですね。



・気温(寒さ・暑さ)

寒いと、血管が収縮します。
着ているものも重くなります。
そうしたことが血圧の上昇を招きます。


・過度の飲酒と禁煙

アルコールは、少量なら血管を広げて、
血流がスムーズになるため血圧が下がる効果があります。

しかし過度の飲酒は血管が収縮して、血圧を上げてしまいます。


高血圧の原因で、遺伝・加齢は自分の力では、
何ともすることは出来ませんが、ほかの高血圧の原因は、
日々の生活習慣を改めることで、改善したり克服できるものばかりです。

一つでも危険因子を減らして

高血圧の原因を無くすよう努めましょう。


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2013年6月11日火曜日

藤城博の食事だけで高血圧を下げる食事法

高血圧を改善するために必要なことは、

あなたが正しい情報を知り、

正しく食事や生活習慣を変えていくだけでいいのです。



事実、それだけで、

ほとんどの方が短期間で血圧を改善しています。



あなたも、この藤城式食事療法で

高血圧を改善してみませんか?



この食事療法を行えば、

あなたも今から2ヵ月後には血圧を改善し、

健康な体を手に入れているはずです!

貴方は、高血圧を改善するのに

「薄味で美味しくない減塩食で頑張ってる」

「大好きな梅干しや漬物、味噌汁を控えてる」

「なるべくたくさん水を飲むようにしている」

「できるだけ運動するようにしている」

自分なりにがんばってるのに・・・・

それなのに「なかなか血圧が下がらない」「高血圧が治らない」

とお悩みではありませんか?

現在全国の高血圧患者数はなんと4000万人 に上ると言われています。

貴方も、その内の1人ですよね。

高血圧で病院にかかれば、降圧剤の処方で血圧は下がるものの

根本的な解決にはいたらず、さらに塩分を控えるように

指示されているのではないでしょうか?

しかし「減塩さえすれば良い」 という根拠のない療法では、

高血圧が治ることはないとわかってきていますよね。

「じゃ、もう高血圧の改善は諦めるしかないのか・・・」

ちょっと待って!

諦めるのはちょっと早すぎないですか?


たったの3日で薬も運動も不要、食事だけで血圧を下げる藤城式食事法の

口コミと体験談をご覧になって、ご購入の参考にしてください


たったの3日で薬も運動も不要、食事だけで血圧を下げる藤城式食事法の体験談


「意識不明で救急車⇒現在は正常値に!」

男性 年齢 63歳 千葉市

血圧180/130 → 110/65

以前から肥満や糖尿、高血圧が気になっていたのですが

別段これといった不都合もないのでそのまま放置していました。

ある朝急に血圧が上がりめまいと吐き気がしたと思ったら

意識不明になって倒れてしまい、

救急車で病院へ運ばれ緊急処置で一命を取り留めました。

その時急に危機感を覚え、痩せる決意をして藤城先生の2泊3日の

高血圧合宿に参加しました。以外に楽にできたので拍子抜けしました。

合宿直後に2kg減りましたがセミナーでよく減量の意義とコツを納得しましたので、

その後も順調に減量できて良い結果が出ました。

今6年前を振り返ってみるともしあのまま何も対策をしなかったら

どうなっていたかと思うと恐ろしくなります。

藤城先生の食事法で半年間に体重16kg減量したところ

自分は糖尿病もあったのですが、それも含めて検査数値全体が

改善していくのがすごいと思いました。

以下参考のためにデータを書きます。

血圧 180/130mmHg ⇒ 110/65mmHg

ヘモグロビンA1c 7.8% ⇒ 5.8%

空腹時血糖値 170mg/dl ⇒ 110mg/dl




たったの3日で薬も運動も不要、食事だけで血圧を下げる藤城式食事法の口コミ


■短期間で血圧が下がり、苦痛もなく、体重も落とせて藤城先生に感謝しています。

■血圧180/130 → 110/65

■1ヶ月を超えた現在でも140を超えることなく楽しく暮らしております。

■実行してみますとその通りであることがわかりました。

■主治医に『何をしたの?』と驚かれました!」

■血圧182/109 → 137/93

■一週間で上が120台、下が70台に下がり喜んでいます。

■簡単な食事で血圧がほぼ正常に!

■上が130、下が85とほぼ正常な範囲になってきました。

■血圧も下がり、首のコリも無くなりました!

■血圧130/85mmHgまで下がり大喜び

■簡単な食事法で3ヶ月で10kgも体重が減り、同時に血圧もほぼ正常値まで下がって非常に喜んでいます。

■「薬を全部やめることができました!

■マニュアルのメニューをしっかり実践し、血圧は117/70とちょうど良くなっています。

■薬も飲まずに血圧が125/80mmHgに下がり5年後の今も安定しています。

   
   

いかがですか?

まだまだ沢山の口コミと体験談がありますが、ここではこれ以上書けません。

この高血圧の改善法は、たとえ貴方がどんなに仕事で忙しい方でも、

いつもの食事をちょっと変えるだけでできてしまうので、

簡単に血圧を改善させることができるんです。

そしてあなたの本来持っている治癒力を最大限に高め、

今後、高血圧が二度と再発しないような体になるのです。

あなたも1週間後、2週間後と実践 していくうちに、

自然と「あれっ、血圧が下がってる・・・」 と驚く事と思いますよ。

「高血圧を改善することができるのはあなただけ」 なんです。

貴方がしないと、他にやれる人はいないんですよ。

気になりましたら、詳細をご確認ください。

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2013年6月3日月曜日

3日で高血圧下げる食事法

藤城式高血圧食事法は、薬も運動も不要です。

食事だけで血圧を下げる藤城式食事法DVDを実践すれば、
たったの3日でも血圧が下がっていきます。
改善しなければ100%返金。(DVD付き)
あなたはもしかして、下記のように高血圧を改善しようとしていませんか?
もしそうなら、あなたは間違った治療を続けていることになります。
あなたが
「血圧を簡単に下げたい」
「塩分制限や薬をこれ以上続けたくない」

と悩んでいらっしゃるのでしたら、この手紙を5分間だけ読んでみてください。
日本食養の会会長
総合免疫治療研究所所長
藤城博
はやる気持ちを抑えて、まずはこの方法で高血圧を改善した方の声をお聞き下さい。

「4日目で130台になりました!」

徳渕 義実様
年齢 63歳
ご住所 佐賀県


血圧182/109 → 137/93
元々血圧は140を少しオーバーしていましたが、ある日めまいが酷くなり病院へ駆け込むと、血圧が182まで上がっていました。
しかし、できれば薬に頼りたくないので懸命にネットで探し、藤城先生の「高血圧改善法」に出会いました。
周りの人は塩分のことしか言いませんが、日頃から減塩を意識していましたので、これ以上の減塩は予防にはなっても治療にはならないのでは思っていましたが、「藤城式高血圧改善法」を読んでみると、塩分の他にもっと重要なことが指導してありました。
これこそ即効性を期待できると確信し、実践すると、開始から4日目で140を切ることができました。
藤城式高血圧改善法の70%程しか実践していませんが、この食事法を自分なりに解釈し、それに沿った生活をすることで1ヶ月を超えた現在でも140を超えることなく楽しく暮らしております。

「182/108だった血圧が正常値に!」

後藤 剛久様
年齢 58歳
ご住所 宮崎県


血圧182/108 → 130/85

それまで毎年健康診断は受けて、血圧が高めであることは承知しておりましたが、昨年12月に受けた時に180もあってびっくりしました。いわゆる「白衣性高血圧」とも考えましたが、値が高すぎました。
その後医師に降圧剤の処方を指示され1ヶ月ほど服用しましたが変化がありませんでした。
ずっと薬に頼るのは嫌だと思いHPで藤城式高血圧改善法を見つけてすぐに実践したところ、上が130、下が85とほぼ正常な範囲になってきました。
今後継続することによりさらなる改善が期待できるものと思っております。
様

「簡単に117/70まで落ちました!」

米倉 喜代子様
年齢 58歳
ご住所 愛知県


血圧187/95 → 112/68

7月にあった職場の健康診断で血圧が187-95もあり、驚いて病院に行きました。「一生薬を飲み続けることに抵抗がある」と言うと、朝晩計測して2ヶ月後に来てくださいとのことでした。
その間にネットで藤城式高血圧改善法に出会い、まずDVDを見てマニュアルの第一章を読み終えたところで、せっかちな私は第二章の実践法をパラパラと見ただけで見切り発進してしまいました。
8月16日から実戦を始めましたが、意外と簡単で、まず54.6kgの体重が51.2kgに減り、血圧は122/74と大幅に改善していました。
その後マニュアルのメニューをしっかり実践し、血圧は117/70とちょうど良くなっています。
こんな短期間で血圧が下がり、苦痛もなく、体重も落とせて藤城先生に感謝しています。そのうち血液検査して肝機能の数値やLDLコレステロール値が改善されているのが楽しみです。
様
このように血圧が下がっていき、高血圧が改善しました。
では、この人たちはいったい何をしたのか?
その秘密をつつみ隠さず初公開します。

 藤城式高血圧改善食事法!詳細はコチラ


高血圧を改善する為にあなた自身で
できることはたくさんあるのです。
まず一番最初にあなたが取り組まなければならないのは
食事や生活習慣を正しく改善していくことです。
それだけで高血圧はかなりの確率で改善していきます。
「本当に食事だけで高血圧が治るのかな・・・」
と思われるかもしれませんが、
あなたが高血圧になってしまった原因も食事・生活習慣です。
間違った食習慣で高血圧になってしまったのですから、
それを治すには食習慣を正しく変えればよいのです。
「でも食事指導なら病院でしてもらってるよ。」
確かに病院で食事指導をされている方もいらっしゃると思います。
ですが、私がこれまで高血圧患者を救ってきた食事法は、
あなたがこれまでに指導された食事療法とは全く違います。
まずはその常識を捨てていただくことから始まります。
「塩分の取りすぎ」
「高血圧家系なので遺伝が原因」
もしあなたがこんな風に思っているのであれば、大きな勘違いをしています。
 実は、塩分を取ると必ず血圧が上がるという科学的根拠はありません。
「そんなバカな!塩分を取れば血圧は上がるでしょう!?」
と思われるかもしれませんが、
ほとんどの日本人は、塩分を取っても血圧は上がらないのです。
日本では長い間「過剰な塩分摂取が高血圧の原因」だと考えられてきました。
しかし、日本の研究機関在籍者では初めてとなる『米国心臓協会Corcoran 賞』を受賞した東京大学医学部の藤田敏郎教授の研究(1995年)によると、 人間には2種類のタイプがあるとわかったのです。それは、
1.食塩を取ると血圧が上がる人=「食塩感受性」
2.食塩を取っても血圧が上がらない人=「食塩非感受性」
「食塩感受性」の人は、これまでの常識通り、
塩分を取れば血圧が上がってしまいます。
しかし「食塩非感受性」の人はなんと、
塩分と血圧に相関関係はないのです。
つまり、いくら塩分を取っても血圧が上がらないのです。
ではその「食塩非感受性」の人は
いったい日本にどれぐらいいるのでしょうか?
下記は、藤田教授の研究で明らかになった、
日本人における「食塩感受性」の割合です。
なんと、塩分を取って血圧が上がる人は20%で、
残りの50%~80%の人は、いくら塩分を摂っても
血圧は上がらないのです。
いかがでしょうか。
あなたも、今まで「塩分さえ控えれば血圧は下がる」と思いこんでいませんでしたか?
しかしそれは間違いであるということがわかったのです。

このことは最近の医学界では常識となりつつあり、
多くの学者が「塩分と血圧は無関係である」と声を上げています。
先日NHKで放映された「ためしてガッテン」というテレビ番組でも
この「食塩感受性」が取り上げられ、非常に大きな反響を得ました。

「でも、医者には塩分を控えろと指導されてるけど?」
確かに病院では今でも
「高血圧の人は塩分を控えましょう」
と当然のように指導しています。
それは一体、どうしてでしょうか?
本当に食塩と血圧が関係ないのであれば、
なぜあんなに減塩、減塩と指導するのでしょう。
実は、その答えは厚生労働省のホームページにはっきり記載されているのです。

 今のところ、日常的に簡単に食塩感受性を測る方法はないので、だれでも食塩を減らしたほうがいいとされている。
(厚生労働省ホームページ「生活習慣病を知ろう・高血圧」より引用)

これがどういうことかわかりますか?
つまり、「誰が食塩感受性(=塩分で血圧が上がる人)なのか
調べる方法がないから、とりあえず全員に『減塩しろ』と
指導しておこう」と言っているのです!
こんないい加減な食事指導があって良いのでしょうか?
先ほども見たように、食塩感受性の人は全体で20%しかいないのです。
その20%にしか効果がないことを「とりあえず」100%の人に指導しているのです。
私の治療院へは毎日のように、
「薄味で美味しくない減塩食で頑張ってるのに、高血圧が治らない」
「大好きな梅干しや漬物、味噌汁を控えてるのに、なかなか血圧が下がらない」
と悩んでいる方達が訪れます。
しかし高血圧が改善しないのは当然と言えば当然で、
そもそもほとんどの日本人は、減塩しても血圧は下がらないのです。
このような、いい加減な食事療法が常識として広まっているから、
いつまでたっても高血圧の患者数が減らないのです。
これまでの間違った常識を
全て捨ててください。
私はこういった高血圧治療の「常識」を全て疑い、
どのような食事を行えば血圧を改善できるのかを考えて
30年間研究してきました。
すると、これまで病院で指導されてきたことがどれだけ間違っていて
高血圧治療に役に立っていないかがはっきりわかってきました。
先ほどお伝えした「減塩指導」もその一つです。
塩分を減らすだけで本当に血圧が改善していくのか、
多くの患者の協力を得て実践を重ね、検証していったのです。
もちろん私も、塩分の過剰摂取は体に悪影響を与えると考えています。
しかし「減塩さえすれば良い」という根拠のない療法では、
高血圧が治ることはないとわかってきたのです。
むしろ塩分を減らすことにこだわるより、
高血圧改善のポイントは他にあることがわかってきました。
このように、常識や間違いを一つ一つ排除し、
血圧改善に効果のあるものだけを積み重ね、
30年という年月をかけて完成したのがこの方法なのです。
まさに日本の高血圧患者のために作られた食事療法だと言えると思います。
「でも本当に効果があるの?」
ご安心ください。
実は、数百人の高血圧患者に協力していただき、
実際にこの方法が効果があるのか試してもらったのです。
その結果は、驚くべきものでした。
血圧改善例1

血圧改善例2

血圧改善例3

このように、参加した方の血圧が劇的に改善してしまったのです。
しかもその他の血液データも同時にことごとく改善してしまったのです。
あなたも、この方法で高血圧を改善してみませんか?
この食事療法を行えば、あなたも今から2ヵ月後には血圧を改善し、
健康な体を手に入れているはずです!
ただし、あなたがこの高血圧改善法を実践するに当たって、
最後に一点だけご注意があります。
それは、こんなに簡単に血圧が改善する方法を、
病院や医者は決してあなたに教えてくれないということです。
「そんなに効果のある方法なら、医者が教えてくれるだろう」
と思われるかもしれませんが、残念ながらそれは間違いです。
恐らくあなたの担当医はこの方法を教えくれないと思います。
それは一体なぜでしょうか?
理由は2つあります。
一つは、単純にこの方法を知らないからです。
もしかするとテレビや新聞で報道されているのを見たことがあるかもしれませんが、
日本では高血圧の専門医の数が圧倒的に不足しています。
というより「高血圧専門医はほとんどいない」と言った方が正しいでしょう。


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食事だけで血糖値を下げる藤城博の食事法DVD



藤城博の食事だけで血糖値を下げる藤城式食事法DVDは、
薬なし、注射なしで、たった3日で血糖値が下がっていく
糖尿病改善の画期的な食事法です。 改善しなければ100%返金。(DVD付き)!

私は30年間にわたり、糖尿病をはじめとする
生活習慣病やガンと食事の関係について
研究と活動を行なってきました。
現在では400人規模の食養フォーラムをはじめ
全国各地でセミナーや合宿を年間100回以上開き、
現役の医師までもが私の元へ学びに来ることもあります。
そんな私がこのホームページを立ち上げた理由は単純です。
あまりにも糖尿病で悩んでいる人が多いから。
そして「正しい療法を行えば糖尿病は決して治らない病気ではない」
という事実を知ってもらい、あなたにこれ以上糖尿病に悩まされない
健康で快適な生活を送っていただくためです。
「でも糖尿病は一度かかると治らないと聞いたのですが・・・」
という声が聞こえてきそうですが、心配ありません。
私のところに来る方も、以下のような悩みを抱えています。
「処方された薬を飲み続けているがなかなか治らない」
「糖尿病は遺伝だし治らないからしょうがない」
また、管理栄養士に「高カロリー食品やお酒は避けて」「1日1万歩以上の運動を」
と指導されるものの「なかなか効果が表れない」「思ったほど血糖値が下がらない」と悩み、
ついには「私は意志が弱くて先生の言うことを守れないんです…」と自分を責めてしまう人もいます。
つまり一般的に
「糖尿病になったら投薬やインスリン注射をしつつ、
低カロリーの食事やきつい運動を一生続けていくしかない」
とされてきたのです。
しかし、私は「糖尿病は本当に治らないのか」 という課題を掲げ30年も研究を続けました。
もともとは放射線技師として総合病院に勤務していた私は、
病院で行なわれている治療を根本から疑い、東洋医学や鍼灸治療も研究したり、
日本人に最適な食事や生活習慣を研究したり、いろいろなことを繰り返し研究し
試し続けました。
そうして30年以上も研究を続けたある日のこと、
私は"あること"に気が付いたのです。
その瞬間は
「これだ!これなら日本人の糖尿病を治すことができる!」
と飛び上がるほど喜んだのを覚えています。
そして興奮する気持ちを抑えながらも、
その"あること"を糖尿病に苦しむ人達に試してもらうことにしたのです。

本人や主治医がびっくりし、何かの間違いではないかと
もう一度測定し直したほどです。
この方の場合は私も驚いたほど血糖値が下がったケースですが、
他の方もたったの3日~2ヶ月で大幅に血糖値が改善したのです。
もちろん、インスリン注射や投薬は一切していません。
つまり、事実上、不可能とされてきた
投薬やインスリン注射を一切せずに血糖値を下げることに
見事に成功したのです。

その後は、「日本食養の会」「匠の会 都賀治療院」などを設立し、テレビや新聞・雑誌にも掲載され、現在は年間100回以上の講演・合宿を行なっています。
藤城式糖尿病改善食事法!詳細はコチラ

一般に、病院で糖尿病と診断されると
「食事と運動に気をつけて薬を飲んでください」
と言われ、当たり前のように薬を処方されますよね。

医者に処方された薬だから安全だと思っている方も多いかもしれませんが、
それは全くの誤解です。
実は糖尿病の薬には副作用の危険があります。
一番怖いのは「低血糖障害」です。
そもそも糖尿病とは「血糖値が異常に高くなる病気」です。
ですから「血糖値を抑える薬」を飲むわけですね。
ところが、これが効きすぎると逆に血糖値が下がりすぎる(=低血糖障害)
になってしまうことがあるのです。
しかもこの副作用は珍しいものではありません。
実際に、低血糖による被害が多数報告されています。
糖尿病治療薬で頻発する副作用は低血糖です。
低血糖は、糖尿病の治療中に見られる頻度の高い緊急事態で、場合によっては重篤な結果を招くこともあります。
低血糖は一般には 血糖値が70mg/dl 以下になると発症します。低血糖では、まず交感神経系刺激症状が現れ、続いて中枢神経系の機能低下による症状が現れます。
社団法人 日本病院薬剤師会、万有製薬
『安全管理の視点から見た薬剤管理指導 糖尿病治療薬』より引用
つまり、糖尿病治療薬は常に低血糖の危険と隣りあわせなのです。
しかも低血糖は、処置を間違えば最終的には昏睡、死に至ることもあるとても危険なものです。
低血糖障害の症状
ですから、血糖降下剤を飲んでいる方は、
「外出先で低血糖になったらどうしよう」
「一人でいるときに低血糖になったら大変だ」
と心配し、常にブドウ糖を持ち歩かなければなりません。
それだけ低血糖は危険で、常に気をつけなければならない副作用なのです。
しかも、もし寝ている間に低血糖になったら
本人はもちろん家族も気付かず朝まで放置・・・などということにもなりかねません。
(実際、重症低血糖を起こした人の57.1%は就寝中だったというデータがあります。)
このように、糖尿病の薬というのは、決して気楽に飲む薬ではないのです。
このことを、あなたは医師にちゃんと説明されたでしょうか?

「そうは言っても、薬を飲まないと糖尿病は治らないし・・・」
確かにそう思っている方も多いと思います。

糖尿病の薬にはいろいろなタイプのものがあります。
インスリンの分泌を促進したり、糖の生産を抑えたり、糖の吸収を遅らせたりなどなど。
これらは基本的にはすべて「血糖値を下げるための薬」です。
しかし多くの患者さんが誤解してしまっているのですが、
これらはあくまで「血糖値を下げるだけの薬」であって
「糖尿病を治癒する薬」ではありません。
つまり、いくら薬を飲んでも糖尿病は良くなっていかないのです。
残念ながら、糖尿病を根本から治癒する薬は、現在ありません。
ただ薬の効果で一時的に血糖値が下っているだけなのです。
大勢の糖尿病患者のカルテを見ていますと、薬では糖尿病の進行を防げないことがはっきり見て取れます。
ほんの一時的に、2年か3年は血糖値を下げますが、確実にすい臓は弱っていきます。

東京農業大学栄養科学化教授 渡邊 昌氏(日本医師会医学賞受賞)
『糖尿病は薬なしで治せる』より引用
事実、医学が進歩して糖尿病治療に様々な薬や治療法が開発されても、
糖尿病患者は一向に減っていません。
糖尿病患者の数
厚労省の調査によれば、 平成9年に1370万人だった糖尿病患者と予備軍の数は、 平成18年には1870万人になってしまいました。
患者数が減らないどころか、10年もしないうちに500万人も 増えてしまっているのです。
これだけいろいろな新薬や治療法が開発されてきたのに、 患者数は減るどころか増えているのです。
つまり、いくら薬やインスリン注射で治療を行っても、 見せ掛けの血糖値が下がるだけで糖尿病は決して治らないのです。
この現実を聞いて、あなたは何かがおかしい、と思いませんか?
「じゃあやっぱり糖尿病は一生治らないのか・・・」
いいえ、そんなことはありません。
実は、糖尿病を克服する為にあなた自身でできることはたくさんあるのです。
まず一番最初にあなたが取り組まなければならないのは
食事や生活習慣を正しく改善していくことです。
それだけで糖尿病はかなりの確率で改善していきます。
「本当に食事だけで糖尿病が治るのかな・・・」
と思われるかもしれませんが、あなたが糖尿病になってしまった原因も食事です。
間違った食習慣で糖尿病になってしまったのですから、 それを治すには食習慣を正しく変えればよいのです。
正しい食事法はあなたの体をガラリと変える力を持っています。
厚生労働省も、糖尿病治療にはまず食事などの生活習慣の改善が必要だとしています。
また、日本糖尿病学会も「まずは食事と運動が重要」と発表しています。
(「東京宣言2008」より)
糖尿病は治らない病気だと言われていますが、
これを克服し、上手にコントロールしている方はたくさんいるのです。
実際、私の元へは糖尿病に苦しんでいる方が毎日のように訪れます。
そしてその方達は全員、薬も注射も一切使わずに、
この食事法だけで血糖値を改善させてしまっているのです。
あなたも、正しい食事療法で糖尿病を克服してみませんか?
この食事療法を行えば、今から2ヵ月後には
あなたは血糖値を今より改善し、糖尿病を上手くコントロールしているはずです!
「でも食事指導なら病院でしてもらってるよ。」
確かに病院で食事指導をされている方もいらっしゃると思います。
ですが、私がこれまで糖尿病患者を救ってきた食事法は、
あなたがこれまでに指導された食事療法とは全く違います。
まずはその常識を捨てていただくことから始まります。

「高カロリー食品の食べすぎ」
「肉や脂っこいものをとりすぎ」
もしあなたがこんな風に思っているのであれば、大きな勘違いをしています。
実は、カロリーや脂肪を減らせば血糖値が下がるということは、基本的にありません。
例えば、食パン1枚とステーキ1枚、どちらがより血糖値を高めると思いますか?
パンと肉
答えはなんと、食パンなのです。
カロリーだけを比べれば、もちろん食パンよりもステーキのほうが圧倒的に高カロリーです。
ですが、食後に血糖値を急上昇させるのはパンの方なのです。
特に食パンやフランスパンは急激に食後血糖値を上げるので注意が必要です。
このように、低カロリーの物を食べたからといって血糖値が下がるとは限らないのです。
しかしこういった事実をほとんどの日本人は知りません。
それなのに、病院ではいまだに「低カロリーで肉や脂っこいものを控えて」と、
効果があるかどうかもわからない指導されているのが現状です。
このような、数十年も前に欧米で作られた基準を元にした食事療法をしているから
いつまでたっても糖尿病の患者数が減らないのです。
これまでの間違った常識を
全て捨ててください。
私はこういった糖尿病食の「常識」を全て疑い、
どのような食事を行えば血糖値を改善できるのかを考えて
30年間研究してきました。
すると、これまで病院で指導されてきたことがどれだけ間違っていて
糖尿病治療に役に立っていないかがはっきりわかってきました。
そもそも病院で指導される食事療法は、米国の指針を元に
厚労省がそのまま輸入して作ったものです。
ですがちょっと考えればわかることですが、
狩猟民族である欧米の人々に適した食事と、
農耕民族である日本人に適した食事が同じであるわけはありません。
例えば、糖尿病に深くかかわっている臓器であるすい臓に関して言えば、
欧米人と日本人では、すい臓から分泌されるインスリンの量が大きく違うと言われています。
ですから、もともと欧米人を基準にして作られた食事療法を
そのまま日本人に当てはめても全く無意味なのです。

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